WiMAXのモードの違いと通信制限

wimaxには2種類の通信モードがあります。通信モードは簡単に端末で切り替えることができますが、使い方を間違えると大変なことになるので注意が必要です。

そこでWiMAXの通信モードに関してこのページでは解説していきます。

WiMAX2つの通信モード

WiMAXには2つの通信ードがあります。

「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」です。

この2種類の違いは「利用する回線」と「通信制限」が異なります。

ハイスピードプラスエリアモード

まずハイスピードプラスエリアモードから説明します。

こちらは「au 4G LTE」と「WiMAX2+」の回線を利用します。auの4GLTE網が利用できるために「エリアが広くなる」「地下や建物内でつながりやすい」というメリットがあります。さらにファーウェイ社のWシリーズ端末を利用すれば回線速度も速くなる。

その半面このモードは月間の通信制限があります。ハイスピードプラスエリアモードでの月間通信量が7GBを超えると通信制限がかかります。

この制限は「月末まで128kbps」という厳しい制限です。128Kbpsは動画はおろか、Webサイトすら開けないくらいの激重です。

さらに怖いのはこの制限はもう一つのモードも制限がかかってしまうこと。つまり月末までどのモードを利用しても制限がかかってしまうということ。

しかも月末まで解除はできません。絶対に月7GBを超えてはいけません。

ハイスピードモード

ハイスピードモードはwimax2+の回線のみ利用します。

こちらは月間の通信制限は無し。(ハイスピードモード3日10GB制限はある)

ですから気兼ねなく通信できます。しかし、建物内部にルーターを持ち込むときや、地下などでは電波が届きにくくなることには注意してください。

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